2018年1月28日(日)13:30から、東町公民館において「東町自治会 第1回 常会」が開催されました。

租税出前講座

講師:金ヶ崎役場税務課職員

はじめに、平成29年度の行政区別収納率についてご報告をいただき、続いて、昨年2017年1月から始まったセルフメディケーション税制(医療費控除制度の特例)についての説明がありました。

質疑応答では、年金受給者の確定申告についてや、年度途中で退職した場合の申告についての質問が出ました。

平成29年度 租税講座資料 はこちら 

 

生活習慣病・認知症などについて

講師:金ヶ崎町保健センター職員

講座のはじめに、座ったままでの軽い体操がありました。そして平均寿命や健康寿命について都道府県別の年齢や順位について、メタボを予防することで健康寿命をのばせることが期待できること、食事や運動にも気を使うことなどのアドバイスをいただきました。

その後、ロコモについての説明がありましたが、参加者の多くがこのロコモについてはあまり知りませんでした。ロコモ予防も健康寿命をのばすことにつながるというご説明をいただきました。

そして、身近なこととして関心の高い認知症については、地域活動への参加や運動も認知症予防につながるとのことでした。

手を叩くゲームなどもあり、とても楽しい講座となりました。

 

 

最後に横倉自治会長より、これまでの自治会活動についての報告がありました。また、問題案件の改善についての報告もありました。

雪で足元が悪い中参加された皆様、大変にお疲れ様でした。